2014年3月27日 (木)
平成25年度も残りわずかとなり、来年度に向けた受講登録(来年度前期の時間割を決める作業)も進んでいる今週ですが、学校の懸垂幕が先日新しくなりました。
平成26年度入試もまだまだ継続中ではありますが、大学入試も終わったということで、今年度の進路実績に変えました。
今年は残念ながら国公立大学の合格は得られませんでしたが、早稲田大学をはじめとした多くの私立大学さんに合格をいただいています。中には浪人をしての生徒もおり、努力が実った形になっております。また、地元の福山大学、福山平成大学、穴吹専門学校なども人気でたくさんの生徒が今年も進学をしております。
在校生の皆さんにも先輩たちの努力の結果を見ることで、一層奮起してほしいと思います。
また、懸垂幕脇の桜の木も下側から徐々に花が開きだしています。受講登録や学校説明、一般入試や転入学試験のときなどにお越しの際には是非ご覧になってみてください。
並木学院福山高校は福山にある岡山と広島の方を対象とした通信制高校です。中学時代不登校だった、現在高校生で転校を考えている、高校を退学したが編入して高校は卒業したい、といった方を高校卒業まで応援します。
2014年3月8日 (土)
2014年3月7日 (金)
本日、晴天の中、福山ニューキャッスルホテルにて平成25年度卒業証書授与式が挙行されました。
開校して3年目の完成年度といわれる今回は、開校と同時に入学した4日制コースの生徒が卒業する年でもありました。
4日制コース、2日制コース、基本コースすべて合わせて82名の生徒が卒業証書を授与されました。
卒業式に先立って、全国定時制通信制教育振興会からの表彰をはじめとして、学業優秀、学業と仕事の両立、生徒会活動への貢献、部活動の実績などを評価された生徒が表彰を受けました。
式が始まり、卒業証書の授与がすんでからは、卒業生や在校生からの挨拶がされ、在校生からは4日制コース2年生クラスの桑木さんが、「先輩方の作られた並木学院福山高等学校の伝統を受け継いでいきます」と言葉を送り、卒業生からは2日制コースの渡邉君が自らの来歴を語りつつ、高校で学んだことを今後に生かしていきたい、また4日制コース特進クラスの高橋さんは周囲の多くの方に感謝しつつ、進学先でも頑張っていきたい、と挨拶をしました。
アクシデントもなく、つつがなく式が終わった後は写真会場に移動し、全体写真を撮影し、卒業式の行程が終了しました。
終了後も会場に残り、お世話になった先生や下級生と写真を撮ったり歓談をしていました。
表情は皆、晴れやかで、高校生活を振り返りながらも今後に向けて前向きな気持ちを持っているようでした。
本校に通われる生徒さんは何かしら事情を持って通われていることがほとんどで、そういった生徒さんが卒業を迎える姿を見られるのは教職員としてとても嬉しく思います。
並木学院福山高等学校で学んだこと、経験したことを活かし卒業後の進路で頑張ってください。
並木学院福山高校は福山にある通信制高校です。不登校生徒の高校卒業を応援します。























