2017年3月7日 (火)
本日は、『平成28年度後期 卒業証書授与式』を挙行いたしました。
62名の生徒を送り出しました。

表彰の後、卒業証書授与にうつりました。


全員が一人ひとり堂々と校長先生から卒業証書を受け取りました。
入学したときに比べると、皆さんたくましく成長しました。
「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」
校長先生の式辞の中にも紹介があった
米沢藩(現山形県)藩主 上杉鷹山(うえすぎ ようざん)が残した言葉です。
これから皆さんが歩んでいく社会は平坦なものではありません。
今までのように周りに友達がいて、先生がいて、いつもサポートしてくれる環境ではないかもしれません。
そんな時、上杉鷹山の言葉、先生方から学んだことを思い出してください。
まずは一歩踏み出すこと。自分が今まで躊躇していたことに挑戦しましょう。
皆さんが挑戦しようとする時には周りには仲間ができているはずです。
そんな仲間たちと共に新しい時代を築いていける人材になってもらいたい、そのように思います。
皆さんの未来が輝かしいものになることを願っております。
卒業おめでとうございます!
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並木学院福山高校は福山にある通信制高校です。不登校生徒の高校卒業を応援します。

2017年3月2日 (木)
本校卒業式まであと5日と別れが近づくなか、
本日は『4日制3年生を送る会』を行いました。
3年生・特進クラスの生徒に楽しんでもらおうと
1年生・総合クラス・2年生・進学クラス・音楽同好会より
素敵なレクレーションゲームなど楽しい会となりました。
2年生クラスは、『叩いてかぶってじゃんけんポン』をしました。

進学クラスは、『イントロクイズ』をしました。

1年生クラスは、『お絵かき伝言ゲーム』をしました。

総合クラスは、『それっぽいセリフ選手権』をしました。

音楽同好会は生演奏によるライブをおこないました。
サプライズで教職員による『ハンドベル』を行いました。
日々練習した甲斐がありました。

卒業生の言葉では、一人ひとり3年間を振り返って、頑張ったこと、つらかったこと、自分が成長できたこと等思いの丈を話してくれました。
卒業生の思いは、在校生に伝わったと思います。

明日3月3日(金)は14時から卒業式の予行になります。
卒業式は3月7日(火)に行われます。
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本日は4日制コース クラス対抗でボーリング大会を実施しました。

1人2ゲーム行い、各クラスの中で上位3名の合計スコアで競います。
結果は…

2年生クラスが優勝しました。
前期のボーリング大会に続き、連覇となります。


校長先生をはじめとした、各クラス担任も生徒と一緒に楽しい時間を過ごしました。
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広島・岡山の生徒を対象とした通信制高校である並木学院福山高校は福山にあります。
今の高校を留年した、転校したい、退学した、不登校になった生徒達の高校卒業を応援します。
