2017年1月11日 (水)
新年も明け、スクーリングも順調に進む中、水曜日登校の基本コースの理科課題研究の発表が行われました。少ないスクーリング回数の中、調べ学習を行い、パワーポイントでスライドを作成し、先生方の前で発表を行いました。
生徒それぞれが興味を持って調べを行った内容は大変興味深い内容で観覧した先生からも多数の質問が飛び交いました。

大学等では卒業発表などもあるので、今回の経験を糧にしてもらえればと思います。
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並木学院福山高校は福山にある岡山と広島の方を対象とした通信制高校です。
中学時代不登校だった、現在高校生で転校を考えている、
高校を退学したが編入して高校は卒業したい、といった方を高校卒業まで応援します。
2016年12月14日 (水)
平成28年12月14日(水)13:30に、第64回全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会において、読売新聞社賞という素晴らしい賞を受賞したということで、本校の生徒井出靖菜さんが、広島県教育委員会教育長を表敬訪問をしました。
井出さんは受賞の経緯や、将来の夢、そして学校生活について教育長とお話をしました。そして、「大切なことは目に見えない」という大会で発表した内容をもう一度教育長の前で披露しました。
不登校であった自分を救ってくれたたくさんの周りの人々、父親や当時の担任の先生への感謝を込めた作文は、多くの人に感動を与え、全国大会で上位15名に選ばれ、そして読売新聞社賞という賞を受賞しました。
教育長も「回り道をしてもやりたいことができる人生が素晴らしい」と言っておられました。
表敬訪問という貴重な体験ができ、井出さんにとって自信になったようです。



2016年12月2日 (金)
第64回全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会で読売新聞賞を取った井出靖菜さんが、平成28年12月2日(金)に福山市教育長へ表敬訪問をしました。
三好雅章教育長の前で、全国大会で発表した「大切なことは目に見えない」を堂々と発表しました。三好雅章教育長の「いまなかなか学校に通えず悩んでいる人たちへメッセージがありますか?」質問に、井出さんは「私の経験では、通えないときは、周りの心配がうっとおしいと感じていました。悩んでいる人たちもそう感じているかもしれないです。でも、心配してくれる人がいること、気にしてくれる人がいることは、ありがたいことだということに、早く気付いてほしいです。」と答えていました。

新聞社も取材にきていました。
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並木学院福山高校は福山にある通信制高校です。不登校生徒の高校卒業を応援します。
